嫌いな人について。
「人の不幸は蜜の味」
…確かに、それは言えてます、
自分を、苦しめた人の、不幸は、
確かに、蜜の味です。
だから、それで、嬉しいと思うのも、
仕方がない。
…と言うか、当たり前の感情です。
寧ろ、自分を苦しめた人の不幸まで、
同情する方が、可笑しいですよ。
…私は、助けたり分かってあげようとかはいい事だと思うんです。
でも、それを、
自分を、
「苦しめた」ヒトにまで
する必要なんて、
あるんですか?
…「嫌い」な人と「好き」な人の差が
普通の事でしょう…?
何故、それに、気づかないのでしょうか。
確かに、人を傷つけるのは、悪い事です。
ですが、差とか、感情を、裏に出すのは、
全く別の話です。
悪口は、誰だって言います。
只、場所を、考える必要があると、
私は思います。
悪口だって、度が過ぎれば、
犯罪道具になる。
嫌いな人に、冷たいのは、当たり前だ。
「不満」を、ぶつけて、傷つける方が、
ずっと、駄目なことだ。
嫌いな人にまで、「優しく」しろだなんて。
可笑しいでしょう…?
でも、傷つける真似を、したら、
その「嫌いな人」と同じなんだ。
悪口は、場所を考えて言うものなんだ。
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